マガジンのカバー画像

にいがた暮らし

26
“ちょうどいい”がある新潟。「にいがた暮らし」の魅力、U・Iターンに関するイベント情報などを不定期で発信します。
運営しているクリエイター

記事一覧

県内企業の採用力を底上げ!選ばれし10社への個別コンサルティング支援がスタート!

こんにちは! 新潟県しごと定住促進課 U・Iターン就業促進班です。 当班では、県外にお住まいの学生や社会人のUターン・Iターン・様々な形での移住の促進をミッションとして、情報提供や相談支援など、様々なサポートを行っています。 今回は、今年度新たに始まった「県内企業の採用力向上推進事業」についてご紹介します。 1 県内企業の新卒採用の現状についていきなり暗い話で恐縮ですが、新潟県から県外の大学等に進学した学生のUターン就職率は、長期的に見て低下傾向にあります。 また、コロナ

スキ
10

「今日は新潟の日」って一度言ってみたかった(イベントやるよ!)

7月24日(日)開催 にいがたU・IターンフェアONLINE「今日は新潟の日」 新潟に縁もゆかりもない人、歓迎。 ご無沙汰しています。 しごと定住促進課 U・Iターン就業促進班です。 全国のみなさんに新潟のことを少しでも知ってもらいたくて、ゆるいオンラインイベントを企画しました。 第1部では、ゲストを招いての新潟暮らしトークショー、相談員が新潟暮らしの疑問に答えるコーナー、新潟県内の市町村によるプレゼンを行います。 第2部では、アウトドアやサウナなどの“遊び”の達人

スキ
8

My LIFE TIME VALUE[最終話]涼風 渚 子育て家族のにいがた移住編

家族みんなで、にいがたへ移住 子育てのストレスがなくなりました私たち家族が、夫の実家のある上越市に移住して、半年が経ちました。今は、里帰り出産の感覚で、上越の城下町や公園をゆっくりお散歩したりしています。本当に穏やかで静かな町なので安心して子育てすることができています。先日、上の子の幼稚園も決まりました。来年からは習い事もはじめる予定です。 こんなにも子育てのストレスがなくなっていいんだろうか。ごはんも美味しすぎて、お腹の子も順調に大きくなってくれています。 最近は、高田公

スキ
9

My LIFE TIME VALUE[最終話]住友 看菜 ふるさとに夫婦でUターン完了です編

地元の村上市に帰ってきました これからが楽しみで、ワクワクしています!田舎暮らしがしたいと感じていた私は、無事にUターンすることができました。これまで色々な人に相談してきたけど、Uターンした「これからが本番」です。未来への不安も今はありません。 これから、この歴史ある城下町村上で、心から生活を楽しんで、地域を盛り上げていけるようになりたいと思います。 夫婦で海岸の清掃ボランティアに行ったり、よはくやの高橋さんと「街を盛り上げる」作戦会議をしたりして、できることから始めていま

スキ
7

My LIFE TIME VALUE[最終話]綾小路 絆良 恋した街、三条市にIターン移住編

若いうちにできることが移住なんだと思えた 素敵な街と最高の同世代の仲間たち私は将来のことを考えると、それまでの自由な時間のタイムリミットがあると思っていて、その時間までに思い切って移住してみるのは1つの選択肢だと思って、これまで移住の準備を進めていました。そして、私はいろいろな人とのご縁もあって、恋した街、三条市に移住することにしました。 大好きになったこの三条市でこれからゆっくり将来について考え、思いっきり楽しんで暮らしたいと思います。 この街で出会えた、同世代の人たちと

スキ
10

My LIFE TIME VALUE[最終話]森山 郷志 生まれ育った街が好きだと気づいたUターン編

Uターンしてできた、ゆとりある時間 親孝行する時間と充実した暮らしを手に入れた東京で仕事ばかりしてきて、実家には何年も帰っていなかった自分は、ついに東京の会社を辞めて、新潟市内の実家近くのアパートに引っ越した。 転職先も決まって、今は仕事が始まるまでの期間、信濃川沿いをジョギングしたり、市内をドライブしたりしてとても充実している! 実家にも呼ばれたら顔を出して、親父と酒を飲んだり、母親の買い物に付き合ったりしている。親孝行にはなってるかな。 振り返ってみると、思い切って「に

スキ
7

My LIFE TIME VALUE[第四話]住友 看菜 地元村上でお試し移住編

村上に残る町屋文化を活用して 地域を盛り上げる素敵な女性との出会い私はUターンを考えるようになってから何度か地元に帰って、コミュニティを盛り上げる活動について、情報収集をするようになりました。そのころ、地元の友だちからの紹介で、Uターンした女性が運営するゲストハウスがあると聞いて、泊まりに行ってみました。 そこは「よはくや」という素泊まりの宿で、市内の町屋文化が残るエリアにある日本家屋をリノベーションしたゲストハウスでした。 「普段の村上を楽しんでほしい」という想いから、宿

スキ
11

My LIFE TIME VALUE[第四話]涼風 渚 子育てのために上越に移住した家族との出会い編

子育てのために上越に移住 大切なのは環境であることを、一時転居を機に実感にいがた暮らし・しごと支援センターの相談員からの紹介で、子育て移住をした太田さんに会いに行きました。 太田さんは埼玉県から、旦那さんの実家がある上越市に家族で移住をされました。私の住まいの相談もできるかもしれないということで、お会いするのがとても楽しみでした。 太田さんは新型コロナウイルスの影響で、上越市に一時転居。環境が良く、生活がしやすいと感じ、正式に移住を決めたそうです。上越市に移住するまでの経緯を

スキ
6

My LIFE TIME VALUE[第四話]綾小路 絆良 地域を盛り上げる女性に会いに行く編

燕三条でやりたいことが何となく見えてきた 私にたくさんの刺激をくれた女性との出会い「農業Crew」の皆さんの紹介もあり、以前見たオンラインセミナーに出演していた福田さんに会いに行くことになりました。 福田さんは、普段は地域の皆さんと一緒に、ブランディングや製造コーディネートを行っている、とても前向きで、言葉の中に一本芯が通っている印象の女性でした。 福田さんが働く株式会社MGNETは、ソーシャルデザインを仕事にしている会社で、たくさんの仕事の事例を話してくれました。 ・イ

スキ
9

My LIFE TIME VALUE[第三話]住友 看菜 コミュニティをつなぐ農業ビジネスを学ぶ編

農業でコミュニティをつなぐ先輩 起業してみることも1つの選択肢かもこのごろ、地元に帰って何ができるかを考え始めた私は、にいがた暮らし・しごと支援センターの相談員の紹介もあって、新潟市でアドバイス付きレンタル農園を起業した重泉さんのベジ畑の農園見学会に参加するために、新潟市に行ってきました。 重泉さんは、市内9か所で「ベジ畑」という名前で、耕作放棄地等をレンタル農園として再活用し、地域に根ざした農業ビジネスを運営していて、地域の方々が食育等を目的に農地をレンタルし利用してもら

スキ
14

My LIFE TIME VALUE[第四話]森山 郷志 人生は楽しむものだ編

新潟にUターン転職して 充実した生活を過ごしている仲間との出会い東京で仕事をしながら、週末は新潟でUターンの情報収集をするようになった自分は、にいがた暮らし・しごと支援センターの新潟の相談員の紹介で、同世代の臼井さんに会うことができた。 彼は現在34歳で、首都圏での仕事ばかりの暮らしに疲れ、地元に帰りたいと思い、首都圏のUターン就職相談イベントで新潟市の有名な酒造会社に出会い、思い切って帰ってきたらしい。 臼井さんの話を聞いて、自分も同感だと思えた話がたくさんあった。 ・

スキ
11

My LIFE TIME VALUE[第三話]綾小路 絆良 「農業」と「ものづくり」を楽しむ先輩に会う編

「農業」と「ものづくり」。 自分のやりたいことができる環境があった私は燕三条への興味がどんどん増していき、実際に移住したら何ができるだろうかと、考えるようになっていきました。 そんなとき、「農業Crew」の皆さんから紹介していただいた先輩移住者の一人に会うことができました。群馬県前橋市から三条市の下田地区に3年前に移住した斉藤さんという同世代の男性で、とても明るく楽しい方で、フレンドリーに自らの移住の経緯を話してくれました。 斉藤さんは、グラフィックデザイナーとして、フリー

スキ
10

My LIFE TIME VALUE[第二話] 住友 看菜 Uターン移住相談編

旅行で立ち寄った糸魚川 Uターン移住を相談できる人に会えた昨年、夫婦で北陸新幹線に乗って旅行に行ったんですが、どこに行こうか調べていたとき、糸魚川駅前にある施設が気になり、糸魚川で降りてみようということになりました。 そこは「キターレ」という名前で、さまざまな人が気軽に集い、交流できる施設でした。私たちはフラッと立ち寄ったのですが、そこで出会った写真の矢島さんと仲良くなりました。 ・日常の豊かな好循環をつくる「駅北広場キターレ」から始まるエリアリノベーション 数年前の大火

スキ
9

ギャグマンガとコラボして移住PR動画をつくったよっていう話。

みなさん、こんにちは! 新潟県のしごと定住促進課、U・Iターン就業促進班です。 このたび、全国の子育て世代のみなさんに向けた、ちょっとユニークな「移住PR動画」をつくってみました。 YouTube公開1週間で再生回数7万回突破! <新潟県は子育てがしやすい>なぜ、子育て世代のみなさんに向けた移住PR動画をつくろうと思ったのか。それは、新潟県が「日本一子育てをしやすい県」(自称)だから。 PR動画をつくって、新潟県の暮らしやすさ・子育てのしやすさを知ってもらって、ひとりでも多

スキ
9