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My LIFE TIME VALUE [第二話] 涼風 渚 子育て移住相談編
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My LIFE TIME VALUE [第二話] 涼風 渚 子育て移住相談編

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妊娠を機に、考えるようになった「子育て移住」
東京有楽町の移住相談センターで、情報を収集

私が子育て移住について考えるようになったのは、1人目の妊娠後、区役所に母子手帳をもらいに行った際、窓口の方といろいろとお話したのがきっかけでした。

・待機児童の問題は、首都圏では考えておいたほうがいいということ。
・共働きでの子育て環境はどんな環境がベストなのかということ。

当時、私の頭の中には移住するという選択肢はあまりなかったのですが、夫の実家で過ごした経験で、穏やかでゆったりと過ごせる環境があると感じていたことが、子育て移住を考える機会になっていたんだと思います。

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そして、2人目を授かったことで、より具体的に子育て移住を考えるようになりました。
子育て移住といっても、具体的に何かを目標にするということはなかったのですが、子育てのための環境の選択はとっても大切だと思いましたし、家族のために勇気をもって環境を変えることも、親としての選択肢の1つだとも思いました。そんな折、用事を済ませた帰り道、私は有楽町の駅近くに移住相談ができるオフィスがあることを知りました。

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子育てする環境を考えたとき、将来の家族の大きな笑顔を想像した。

そこは、ふるさと回帰支援センター内にある、にいがた暮らし・しごと支援センターの有楽町オフィスで、登録をすればリモートでもメールでも相談できるということなので、思い切って話だけでも聞いてみようと思い、その夜、夫と一緒にホームページから登録してみました。
その後、何度かメールで相談員の方とやりとりをし、新潟に子育て移住した先輩の例などを教えてもらいました。

・新潟県内では十日町市や湯沢町、妙高市など、自然豊かな環境への移住を検討する方が多くいるということ。
・夫の実家がある上越市に、千葉から移住した家族がいたこと。

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私は気になって、そのご家族の経緯を伺いました。その方たちは、当時、移住して将来教育分野の仕事をしたいと思って、相談にいらしたそうです。総合的な教育環境が良い町として新潟県上越市エリアへ家族で移住を決めたということでした。

そのほか、相談員の方から上越市の子育てについての情報サイト「上越市子育て応援ステーション」や、泥んこになって遊ぶ「森のようちえん」などもあると教えていただきました。
将来どこかに移住するにしても、夫の実家がいいのか、子育てにベストだと思える土地がいいのか。いろいろ考えれば考えるほど、私はもっといろいろな人の経験を聞いてみたい!そう思うようになりました。海も山も。自然豊かな新潟って、やっぱり魅力あるなぁ。
私の将来と、家族の笑顔のために、「子育て移住」徹底的に検討します!

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