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My LIFE TIME VALUE[第一話]住友 看菜 登場編

新潟県

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自分のライフバランスを考えたら、都会よりも地元のコミュニティのほうがやっぱり合っている

新潟県の村上市出身の住友看菜といいます。大学進学を機に、東京に来て、結婚をしてそのまま住んでいましたが、最近はいろいろと思い悩むようになって。夫とも、新型コロナを機に生活そのものを見直したいね、と話し合うことが増えました。私って、本当は田舎の暮らしが好きで、人とつながっていたいんじゃなかったっけ。今のままで幸せを感じて生きていけるのかな。そんな思いを抱くようになりました。

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毎年、地元の「新潟県村上市」に帰って、子どもの頃からの友だちと小旅行を楽しんでいました。村上自慢のきれいな海岸や夕日が見える温泉。特産の鮭やいくらなどの大好きな海鮮をとことん食べることが毎年の楽しみになっていました。でも、新型コロナによる緊急事態宣言もあり、帰れない時期が長く続き生活のストレスがどんどん溜まっていきました。
最近、地元の友だちに電話でグチを聞いてもらっていたところ、「村上に帰ってくれば?」と言われて、初めて地元での自分の将来の姿を考えるようになりました。

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移住してきた人がやっているお店などには多くの人が集まるらしい

人と交流することが好きな私は「移住してきた人がやっているお店などには多くの人が集まるらしい」。この言葉を聞いてなぜか少し勇気が湧きました。今まで選択肢になかったUターンですが、東京で暮らした経験がもしかして地元で活かせるのかもしれない。そう思うきっかけとなりました。

・移住して「地域おこし協力隊」になったり、自分のお店を開業したりして、SNSやメディアに出演している人たちがいること
・首都圏から、地方の古民家などに女性一人で引っ越して野菜などを育てて暮らしている人

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もちろん、地方出身の私にはそれほど珍しい暮らし方ではなかったのですが、とにかく皆さん笑顔で楽しそうで、羨ましく感じてしまいました。「楽しそう」だなって。地元はとにかく食べ物が美味しいし、夜は波の音も聞こえてきて、静かでよく眠れました。それに、人間関係も都会に比べれば濃い関係が築けて、多くの人と交流ができます。それが私にとっては何よりも「憧れ」になっていたのかもしれません。友だちのふとした一言から、私は「にいがた暮らし」について、そして、地元にUターンしたらできることについて、毎日調べるようになっていました。

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