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あなたのふるさと探し~にいがたの自然とこころにふれる旅~

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にいがたグリーン・ツーリズムセンター(地域農政推進課)が心のふるさとにおすすめしたいお宿をご紹介しています。田舎のごっつぉやとっておきの体験などディープな旅をご紹介します。
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記事一覧

あなたのふるさと探し~翡翠とあんこうの里編~

皆さん、こんにちは!大根や白菜など鍋🍲の主役たちが直売所に並ぶ季節になりましたね。雪⛄が降る前に収穫した野菜🥬たちをどうやって消費しようか頭を悩ませているグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです。 この季節に直売所などでお目にかかれる赤かぶは、県内では最北端の村上市山北地域が産地として有名です。実は、漬物だけでなくスライスしてクリームチーズと生ハム(塩コショウとオリーブオイルも+)でいただくのも美味しいんです!ぜひ、お試しください♪ さて、令和4年11月4日に「翡翠(ヒス

あなたのふるさと探し~朱鷺と暮らす郷編~

皆さん、こんにちは!ヒンヤリした季節を心待ちにしていた°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°毎日汗だく💦のにいがたグリーンツーリズムセンターの担当lです。全国旅行支援も始まり🍂どこに行こうか考え中のあなたに!朱鷺と暮らす郷、佐渡市(ちょっぴり粟島浦村も)の「秋におすすめの体験」と「心のふるさとにおすすめの宿」をご紹介したいと思います。 朱鷺と暮らす郷佐渡では、朱鷺との共生を目指して農薬や化学肥料の使用量を慣行より減らした環境にやさしい米づくりをしています。生きものを育む農法で栽培された

あなたのふるさと探し~ユリとコスモスの里編~

みなさん、こんにちは!にいがたグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです。この度の豪雨で被害を受けた方々には心よりお見舞い申し上げます。また、今年のお盆は天候に恵まれなかったこともあり😢、思うような夏休みを迎えられなかった方も多かったのではないでしょうか。 そこで今日は実りの秋を感じられる県内の体験をご紹介します。 秋といえば稲刈り スーパーには新米が登場し、県内各地では稲刈りが始まっています。田植え同様、品種や場所によって稲刈りの時期が変わりますので、10月上旬頃まで稲刈

あなたのふるさと探し~じょんのびの里編~

もうすぐ夏休みですね。みなさんの予定は決まりましたか?夏の予定は、ふるさとに帰ること一択のにいがたグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです。 夏本番。。と思いきや雨☔️と曇り空でスッキリしないお天気が続いていますが、今週末からは回復する予報がでています☀ 暑い夏を乗り切る楽しみとして日本海ソフトクリーム🍦はいかがでしょうか。 ふわふわ雪氷のかき氷🍧もぜひ食べてほしいです。 景色を眺めながら潮風と共にいただく、塩ソフト(salt&cafe)もあります。夏にピッタリなスイーツ

あなたのふるさと探し~天領の里編~

梅雨明けを知らせるタチアオイ、先週はまだ半分程度の開花🌼でした。 雷⚡で眠れなかったにいがたグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです💤 梅雨明けがまちどおしいですね! 田上町の護摩堂山では、あじさい園が見ごろを迎えて多くの方が訪れていました!7月中旬ころまで楽しめるようです! 山頂のあじさい園までは駐車場から約40分の山道を歩いていきます。屋外で人との距離もとれるので、ノーマスクでも大丈夫! 山頂からは、佐渡や粟島、新潟平野の田園風景が一望でき、眺めは最高です。あじさい園

あなたのふるさと探し~牛の角突きの里編~

「いづ五月だ~(いつ田植えする?)」「もはだぁ~(もうすぐだよ)」 という会話がご近所とのあいさつ代わりになる。そんな季節になりましたね🌱田植えが終わってホッとしているにいがたグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです。 県内では、田植えを五月(さつき)と呼んでいる地域があり、新潟県内では約1か月間、毎日のようにどこかで田植えが行われています。気温や天気、場所、品種、家の都合などによって田植えの時期には幅があります。 県内には首都圏からも多くの学校が訪れ、田植えを体験してい

あなたのふるさと探し~大地の芸術祭の里編~

皆さん、こんにちは! 今年は大地の芸術祭が4月29日から開催されるとのことで、とても楽しみにしているグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです🤗 大地の芸術祭、ご存じですか?縄文時代から続く米づくりの里で3年に1度トリエンナーレが行われています。 大地の芸術祭の魅力はやっぱりその土地に暮らす人たちとの交流ですよね。「どこから来たのー」「東京の美大生かなー?」と地元の方が笑顔で声をかけてくれます。 今日は、大地の芸術祭が行われる越後妻有地域から、心のふるさとにおすすめしたい農

ふるさとがほしいあなたへ

こんにちは!にいがたグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです。 皆さんは、『母の待つ里』読みましたか? トップの写真は、『門出かやぶきの里(柏崎市)』です。 田舎に育ったわたしにとって当たり前に存在しているふるさと。地名を聞くだけで無性に帰りたくなり、彼岸を堂々と帰郷の口実にする、とても便利とは言えない場所。今、そんなふるさとを持たない人が増えています。 そこで今日はふるさとがほしい方、必見です。あなたのふるさととして新潟が手を挙げたいというお話です。 「おかえり」と迎