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にいがた創業支援プラットフォーム

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新潟県の起業・創業やベンチャー、スタートアップなどに関する情報をリアルタイムにお届けします。 https://niigata-sougyo.com/
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記事一覧

創業・イノベーション推進課で職員インターンシップをしました!(令和4年9月12日~16日)

私は、職員インターンシップ制度で令和4年9月12日から16日まで創業・イノベーション推進課の創業支援班でお世話になりましたYです。 職員インターンシップ制度って何?まず、職員インターンシップ制度について少し説明します。 この制度は令和2年度から始まったもので、県の若手職員を対象に興味・関心のある部署で1週間程度勤務ができるという制度です。 自身のやりたい仕事の発見と今後のキャリア形成支援を目的にしています。 なぜ応募したのか?この制度が始まった当初から、「面白そうだなあ」

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起業家支援のこれから ー起業後の飛躍的成長を目指して[後編]ー

前回は、新潟における起業支援の現状や今後についてご紹介しました。 今回は起業・創業支援について、スナップの支援を受けて新潟県から生まれた起業家のHUB SAUNA株式会社 代表取締役の冨田翼空さんと、民間の支援企業・団体という視点から、新潟イノベーションベース(以下:NIIB)代表理事の遠山功さんにお話を伺いました。 スナップ発の起業家から、会社立ち上げのリアルなお話を伺いました。まずは新潟大学在学時にスナップからサウナ事業で起業した冨田翼空さんに起業に至るまでの苦労や、

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新潟の女性起業家を創出!『起業女子フェスタ』を開催しました

新潟県と新潟ベンチャーキャピタル株式会社が主催、(一社)新潟ニュービジネス協議会、(一社)東京ニュービジネス協議会、(一社)とちぎニュービジネス協議会が共催の『起業女子フェスタ』が7月7日(木)に開催されました。 本イベントは、新潟県の女性起業家の育成と発掘を目的に開催されました。新潟を中心に全国から集まった、13人の女性起業家にプレゼンを行ってもらうことで、起業のヒントを掴むだけではなく、参加者の起業意識の向上を目指しました。 概要日時:2022年7月7日(木) 10:

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起業家支援のこれから ー起業後の飛躍的成長を目指して [前編]ー

前回は、新潟県の官民連携での起業・創業支援をする「スタートアップエコシステム」の仕組みや考え方についてご紹介しました。 今回は前回に引き続き、起業・創業支援について民間からの支援企業・団体という視点から、新潟県の民間スタートアップ拠点の中核拠点である株式会社スナップ新潟(以下:スナップ)代表取締役社長の逸見覚さんと、今まさに起業家予備軍として支援を受けている新潟大学経済科学部3年生の山田大翔さんにお話を伺いました。 まずは民間スタートアップ拠点の中でも中核拠点である、スナ

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「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見!『Hokuhoku Hookup vol.1』を開催します

Hokuhoku HookupとはHokuhoku Hookup(ほくほく フックアップ)とは、南魚沼市の六日町駅と上越市の犀潟駅を結ぶ「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見〜提案までを行うピッチイベントです。 vol.1 の今回は「ほくほく線」を運営する北越急行株式会社と、十日町・湯沢・南魚沼・上越地域のスタートアップ拠点の各代表者4名が登壇し、沿線に根付いた地域資源や地域課題についてパネルディスカッション形式で共有。また、新潟のデザイン会社「

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Uターンした佐渡の山奥で開業したのはチョコレート工場。クラフトマンが語る夢。

今回はU・Iターン創業応援事業で採択され、佐渡でUターン起業をした莚CACAO CLUB(むしろカカオクラブ)代表の勝田 誠さんにお話を伺いました。進学を機に生まれ育った佐渡島を離れた勝田さんが各地を回り、Uターン後に始めたのは佐渡の山奥のチョコレート工場。なぜチョコレート工場?なぜこんな山奥に? 8月13日で1周年を迎えた莚CACAO CLUBと、Uターン者で起業者の勝田さんのお話を伺いました。 チョコレートとの出会い ーーまずはチョコレートとの出会いまでの経緯をお聞き

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女性の起業・創業を応援するイベント『NIIGATAフェムテック2022』を開催しました

『にいがた女性活躍起業応援事業』(主催:公益財団法人にいがた産業創造機構、運営:新潟ベンチャーキャピタル株式会社)のプログラム内における、第2回目セミナーを8月6日(土)に開催しました。 2回目の今回は、フェムテックにフォーカスした内容。 Femtech(フェムテック)=Female(女性)+Technology(技術) フェムテックは、女性特有の悩みを解決すべく開発された最新技術や商品であり、近年市場も拡大傾向にあり様々な製品やサービスが登場している注目分野です。 フェ

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令和4年度NVAピッチイベント予選を開催しました

NVAピッチとは新潟県に縁のある若手経営者らが連携し、次世代の高成長なベンチャーや第二創業者を輩出しようと活動する新潟ベンチャー協会(NVA)は2022年7月22日(金)に、第3回目となるNVAピッチの予選大会を開催しました。 イベントでは、参加された起業家や企業の方からビジネスプランの優秀者を決定。今回はどんな参加者がピッチに登壇したのでしょうか? 当日のスケジュール決勝進出を目指す8社が登壇第3回NVAピッチには8社がエントリー! 各登壇者10分の持ち時間で自慢のビジ

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本当の魅力をリアルに届ける 〜Jスタ新潟・経営者インタビュー⑦ 株式会社リプロネクスト

今回は「J-Startup NIIGATA(以下、Jスタ新潟)」の選定企業である、株式会社リプロネクストの特集記事をお届けします。 リアルを届けるWebマーケティング会社ーー株式会社リプロネクストについて教えてください。 私達は自社を紹介する時、よく『リアルを届けるWebマーケティング会社』と紹介します。Web上で、企業や地域の魅力のリアルな部分を届けるため、VRコンテンツ制作、メタバース開発やWebマーケティング事業を展開しています。 私達の強みは、お客様の ”本当の魅

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夢中を追求し、新たな価値を生み出す 〜Jスタ新潟・経営者インタビュー⑥ 株式会社ソルメディエージ〜

今回は「J-Startup NIIGATA(以下、Jスタ新潟)」の選定企業である、株式会社ソルメディエージの特集記事をお届けします。 株式会社ソルメディエージについてデザイン業務を主軸に、多岐に事業を展開しています。webコンテンツ制作、映像制作、グラフィックデザイン、ブランディング等に加え、最新技術を利用したデジタルサイネージや、プロジェクションマッピング、空間演出のプロデュースも行います。 弊社には、プロデューサー、ディレクターをはじめ、プランナー、デザイナー、プログ

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田舎体験事業を首都圏の方へ。仕事も子育ても充実の新潟でIターン創業。

今回はU・Iターン創業応援事業で採択され、新潟でIターン創業をした株式会社いろむすび(以下、いろむすび)代表取締役の古林拓也さんにお話を伺いました。京都府で生まれ育ち、学生時代まで過ごされた古林さんは、大学院卒業後、東京の大手情報通信企業に就職されています。そんな古林さんが「なぜ新潟にIターンをし、株式会社いろむすびを創業されたのか」詳しくお聞きしてきました。 株式会社いろむすびとはーーどんな事業をしていますか? いろむすびが展開する事業は、地域商社事業、田舎体験型旅館事業

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官民連携でスタートアップ支援 ー新潟県の現状とこれからー

新潟県では官民が連携して起業家を生み出し、支援するスタートアップエコシステムの仕組みづくりが加速しています。 今回は、官民連携という視点から、新潟県創業・イノベーション推進課の田中健人課長と新潟ベンチャー協会(NVA)代表理事でもあり、株式会社ハードオフコーポレーション代表取締役社長の山本太郎さんに、新潟県の創業支援の考え方やターニングポイント、そして今後の新潟の目指す姿について、それぞれお伺いしました。(以下、敬称略) 起業に関する新潟県の現状ーー新潟は開業(起業・創業

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世のため、人のためのテクノロジーを 〜Jスタ新潟・経営者インタビュー⑤ 株式会社KUNO〜

今回は前回に引き続き、「J-Startup NIIGATA(以下、Jスタ新潟)」の選定企業である、株式会社KUNO(以下、KUNO)代表取締役社長の佐藤 傑さんにお話を伺いました。 Jスタ新潟についてーーJスタ新潟に選ばれてから変わったことはありましたか? 佐藤:僕がJスタ新潟に入ったのは、新潟VCの星野さんからの推薦でした。Jスタ新潟に選ばれてから少し経ち、他の選定企業と『Jスタ新潟仲間』として親近感が出てきたなというのが今の率直な感想です。Jスタ新潟をきっかけに、選定企

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女性の起業・創業を応援するイベント『NIIGATAフェムテック2022』を開催します!

『にいがた女性活躍起業応援事業』(主催:公益財団法人にいがた産業創造機構、運営:新潟ベンチャーキャピタル株式会社)のプログラム内における、2回目のセミナーが8月6日(土)に開催されます。今回は特にフェムテックにフォーカスしたイベントとなっています。 2回目の今セミナーの後は、ノウハウの提供や事業プランの作成を目的とした『起業講座』を新潟、長岡、上越の3地域で開催し、翌年1月には『交流会』を行う予定です。 起業に興味があるけれど、あともう一歩が踏み出せないあなた!ぜひこの機

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