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にいがた創業支援プラットフォーム

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新潟県の起業・創業やベンチャー、スタートアップなどに関する情報をリアルタイムにお届けします。 https://niigata-sougyo.com/
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#新潟県

【前編】佐渡のさまざまな起業・創業を深堀り ーあなたにとって佐渡での起業とは?ー

今、「起業の島」として注目を浴びている新潟県佐渡島。 なぜ、佐渡島で起業したのか。 なにを、佐渡島の起業・創業で成し遂げたいのか。 今回は前後編の2本立てで、実際に佐渡で起業した3社の起業家の皆様に「佐渡での起業について」お聞きします。前編にあたる本記事では島薬膳レストラン&イベント・ウエディングスペース『メレパレカイコ』をOPENされた舘 恭志さん・倫子さんに佐渡へ移住して起業した理由と、事業内容についてお聞きしました! 人口約20人の限界集落から佐渡の未来を考える【

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【東北 x 新潟】スタートアップピッチを開催しました

【東北 x 新潟】スタートアップピッチ新潟と東北エリアを繋ぎ、地域で活動するスタートアップと支援者の連携・新たなリレーション創出に取り組んだイベントが開催されました。 新潟をはじめ宮城、秋田、青森から勢いのあるスタートアップが6社登壇!参加者のピッチに対しては各地の支援者、経営者からのコメントが次々と飛び出し、とても盛り上がりをみせたスタートアップピッチになりました! イベント概要日時:2022年10月14 日(金) 17時~19時 会場:オンライン(Zoomにて開催) 視

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満員御礼のvol.1に続き!『Hokuhoku Hookup vol.2』を開催します

満員御礼!Hokuhoku Hookup vol.1についてHokuhoku Hookup(ほくほく フックアップ)とは、南魚沼市の六日町駅と上越市の犀潟駅を結ぶ「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見〜提案までを行うピッチイベントです。 vol.1 では「ほくほく線」を運営する北越急行株式会社と、十日町・湯沢・南魚沼・上越地域のスタートアップ拠点の各代表者4名が登壇し、沿線に根付いた地域資源や地域課題についてパネルディスカッション形式で共有。また

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「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見!『Hokuhoku Hookup vol.1』を開催します

Hokuhoku HookupとはHokuhoku Hookup(ほくほく フックアップ)とは、南魚沼市の六日町駅と上越市の犀潟駅を結ぶ「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見〜提案までを行うピッチイベントです。 vol.1 の今回は「ほくほく線」を運営する北越急行株式会社と、十日町・湯沢・南魚沼・上越地域のスタートアップ拠点の各代表者4名が登壇し、沿線に根付いた地域資源や地域課題についてパネルディスカッション形式で共有。また、新潟のデザイン会社「

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Uターンした佐渡の山奥で開業したのはチョコレート工場。クラフトマンが語る夢。

今回はU・Iターン創業応援事業で採択され、佐渡でUターン起業をした莚CACAO CLUB(むしろカカオクラブ)代表の勝田 誠さんにお話を伺いました。進学を機に生まれ育った佐渡島を離れた勝田さんが各地を回り、Uターン後に始めたのは佐渡の山奥のチョコレート工場。なぜチョコレート工場?なぜこんな山奥に? 8月13日で1周年を迎えた莚CACAO CLUBと、Uターン者で起業者の勝田さんのお話を伺いました。 チョコレートとの出会い ーーまずはチョコレートとの出会いまでの経緯をお聞き

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女性の起業・創業を応援するイベント『NIIGATAフェムテック2022』を開催しました

『にいがた女性活躍起業応援事業』(主催:公益財団法人にいがた産業創造機構、運営:新潟ベンチャーキャピタル株式会社)のプログラム内における、第2回目セミナーを8月6日(土)に開催しました。 2回目の今回は、フェムテックにフォーカスした内容。 Femtech(フェムテック)=Female(女性)+Technology(技術) フェムテックは、女性特有の悩みを解決すべく開発された最新技術や商品であり、近年市場も拡大傾向にあり様々な製品やサービスが登場している注目分野です。 フェ

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夢中を追求し、新たな価値を生み出す 〜Jスタ新潟・経営者インタビュー⑥ 株式会社ソルメディエージ〜

今回は「J-Startup NIIGATA(以下、Jスタ新潟)」の選定企業である、株式会社ソルメディエージの特集記事をお届けします。 株式会社ソルメディエージについてデザイン業務を主軸に、多岐に事業を展開しています。webコンテンツ制作、映像制作、グラフィックデザイン、ブランディング等に加え、最新技術を利用したデジタルサイネージや、プロジェクションマッピング、空間演出のプロデュースも行います。 弊社には、プロデューサー、ディレクターをはじめ、プランナー、デザイナー、プログ

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官民連携でスタートアップ支援 ー新潟県の現状とこれからー

新潟県では官民が連携して起業家を生み出し、支援するスタートアップエコシステムの仕組みづくりが加速しています。 今回は、官民連携という視点から、新潟県創業・イノベーション推進課の田中健人課長と新潟ベンチャー協会(NVA)代表理事でもあり、株式会社ハードオフコーポレーション代表取締役社長の山本太郎さんに、新潟県の創業支援の考え方やターニングポイント、そして今後の新潟の目指す姿について、それぞれお伺いしました。(以下、敬称略) 起業に関する新潟県の現状ーー新潟は開業(起業・創業

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世のため、人のためのテクノロジーを 〜Jスタ新潟・経営者インタビュー⑤ 株式会社KUNO〜

今回は前回に引き続き、「J-Startup NIIGATA(以下、Jスタ新潟)」の選定企業である、株式会社KUNO(以下、KUNO)代表取締役社長の佐藤 傑さんにお話を伺いました。 Jスタ新潟についてーーJスタ新潟に選ばれてから変わったことはありましたか? 佐藤:僕がJスタ新潟に入ったのは、新潟VCの星野さんからの推薦でした。Jスタ新潟に選ばれてから少し経ち、他の選定企業と『Jスタ新潟仲間』として親近感が出てきたなというのが今の率直な感想です。Jスタ新潟をきっかけに、選定企

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女性の起業・創業を応援するイベント『NIIGATAフェムテック2022』を開催します!

『にいがた女性活躍起業応援事業』(主催:公益財団法人にいがた産業創造機構、運営:新潟ベンチャーキャピタル株式会社)のプログラム内における、2回目のセミナーが8月6日(土)に開催されます。今回は特にフェムテックにフォーカスしたイベントとなっています。 2回目の今セミナーの後は、ノウハウの提供や事業プランの作成を目的とした『起業講座』を新潟、長岡、上越の3地域で開催し、翌年1月には『交流会』を行う予定です。 起業に興味があるけれど、あともう一歩が踏み出せないあなた!ぜひこの機

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【SN@P新潟支援パートナー特集】01_株式会社JOINT CREW

今回は『にいがたでの創業を応援するSN@P支援パートナー』をテーマに、1人目の支援パートナーである株式会社JOINT CREW代表取締役 村越 了さんにお話を伺いしました。未来の起業家必見です!(以下、敬称略。) 株式会社JOINT CREWについてーーまず初めに、会社の紹介をお願いします。 村越:JOINT CREWは「日本の子ども達を笑顔にする」ことをビジョンに掲げ、それに繋がることを事業として行っているWeb開発会社です。 事業の内容としては「地方特化型のシステム開発

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新潟県のU・Iターン起業を応援!今、起業するなら新潟県が良い理由

新潟で起業したいなら絶対に知っておきたい『U・Iターン創業応援事業』とは?令和4年度の『U・Iターン創業応援事業』の申請の受付が開始されました。「新潟に戻って地域のためにアクションを起こしたい!」「起業に興味がある!」という方にぜひチェックしていただきたい補助金制度です。 応募対象者となる方は、 ① UIターンをして県内に移住し募集開始日以降に起業する方 ② 進学を機に県内に在住している県外出身の大学院生等で、募集開始日以降に県内で起業する方 ③ 有期雇用契約等により県内へ

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新発田で起業!HARDOFF Startup Shibata【民間スタートアップ拠点紹介】

新潟県新発田市にあるスタートアップ支援拠点、HARDOFF Startup Shibata(略称:HSS)。私たちは起業を目指す方や、起業して間もない方のサポートを目的としています。 HSSはJR白新線 西新発田駅から徒歩1分。 イオン新発田店の向かいに位置します。 定食屋さん、喫茶店なども近くにある便利な場所です。 HSSのメインスペース前のガラスに入居企業のロゴを貼っています。 起業する方が増え、このガラスがロゴでいっぱいになることを願っています! メインスペース室

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「新潟県の地域課題」を解決する起業家8名によるピッチイベント!

こんにちは。新潟県創業・イノベーション推進課です。 今回は、気鋭の起業家8名が「新潟県の地域課題解決」をテーマに事業を提案する、オンラインイベントをご案内します! 「新潟県の地域課題」を解決する起業家8名によるピッチイベント! ~スタートアップ・アイデア活用PJ 成果報告~新潟県では、スタートアップから「新潟県の地域課題」を解決する斬新なアイデアを募り、事業化に向けた具体的な企画提案に繋げるためのプロジェクトを進めています。 このプロジェクトに参加している8社のスタートア

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