新潟県

新潟県の公式noteです。新潟県の起業・創業や企業誘致、移住促進などの産業分野、観光、採用に関する内容など、魅力あふれる新潟をお届けします!

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最近の記事

人事委員会ブログ(令和4年9月22日)木二ナル林業職

「大学生の皆さん、森林を舞台に、私たちと一緒に働いてみませんか?」 昨今のアウトドアブームで、森林(山)へ行く機会が増えたという方、多いのではないでしょうか?森林は、そのようなレクリエーションの場としてはもちろん、最近は「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けた二酸化炭素吸収源としても注目を集めています。ほかにも、豊かな水の供給や山地災害の防止、木材の生産など様々な機能を持ち、私たちの生活に密接に関係しています。 新潟県は県土の約7割が森林で、全国第6位の面積を有し

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    • 創業・イノベーション推進課で職員インターンシップをしました!(令和4年9月12日~16日)

      私は、職員インターンシップ制度で令和4年9月12日から16日まで創業・イノベーション推進課の創業支援班でお世話になりましたYです。 職員インターンシップ制度って何?まず、職員インターンシップ制度について少し説明します。 この制度は令和2年度から始まったもので、県の若手職員を対象に興味・関心のある部署で1週間程度勤務ができるという制度です。 自身のやりたい仕事の発見と今後のキャリア形成支援を目的にしています。 なぜ応募したのか?この制度が始まった当初から、「面白そうだなあ」

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      • 起業家支援のこれから ー起業後の飛躍的成長を目指して[後編]ー

        前回は、新潟における起業支援の現状や今後についてご紹介しました。 今回は起業・創業支援について、スナップの支援を受けて新潟県から生まれた起業家のHUB SAUNA株式会社 代表取締役の冨田翼空さんと、民間の支援企業・団体という視点から、新潟イノベーションベース(以下:NIIB)代表理事の遠山功さんにお話を伺いました。 スナップ発の起業家から、会社立ち上げのリアルなお話を伺いました。まずは新潟大学在学時にスナップからサウナ事業で起業した冨田翼空さんに起業に至るまでの苦労や、

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        • 満員御礼のvol.1に続き!『Hokuhoku Hookup vol.2』を開催します

          満員御礼!Hokuhoku Hookup vol.1についてHokuhoku Hookup(ほくほく フックアップ)とは、南魚沼市の六日町駅と上越市の犀潟駅を結ぶ「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見〜提案までを行うピッチイベントです。 vol.1 では「ほくほく線」を運営する北越急行株式会社と、十日町・湯沢・南魚沼・上越地域のスタートアップ拠点の各代表者4名が登壇し、沿線に根付いた地域資源や地域課題についてパネルディスカッション形式で共有。また

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        • 県職員採用の本棚
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          人事委員会ブログ(令和4年9月14日)新潟の農業を支えたい~農業職のとある1日~

          皆さんこんにちは! 本日は地域振興局で働く農業職Wさんをご紹介します😊 わたしの仕事私は三条地域振興局農業振興部普及課で、主に果樹の生産技術指導や若い農業者の確保・育成業務を担当しています。 新潟県は園芸振興基本戦略を掲げ、園芸生産の拡大に力を入れています。私の勤務している地域は県下でも大規模な果樹産地があり、なし、もも、ぶどうの生産拡大に関係者一体となって取り組んでいます。 果樹農家の皆さんは、おいしい果物を食べてもらうため丹精込めて毎日作業しており、私の主な仕事は、栽培

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          新潟の女性起業家を創出!『起業女子フェスタ』を開催しました

          新潟県と新潟ベンチャーキャピタル株式会社が主催、(一社)新潟ニュービジネス協議会、(一社)東京ニュービジネス協議会、(一社)とちぎニュービジネス協議会が共催の『起業女子フェスタ』が7月7日(木)に開催されました。 本イベントは、新潟県の女性起業家の育成と発掘を目的に開催されました。新潟を中心に全国から集まった、13人の女性起業家にプレゼンを行ってもらうことで、起業のヒントを掴むだけではなく、参加者の起業意識の向上を目指しました。 概要日時:2022年7月7日(木) 10:

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          人事委員会ブログ「キャリア採用試験」募集始まる!~多様性を考える回~

          皆さん、お久しぶりです! 最近、このブログに登場人物Tが乱立しているため存在が消えかかっていますが、今回は、採用担当の元祖Tこと私Tがお伝えします。振り返るとおよそ4か月ぶりの執筆となる今回のテーマは、今月6日から募集を開始した「キャリア採用試験」。 キャリア採用見直しました私が担当するこの試験、この度、結構大きな見直しをしています。就職市場ではもはや定番の「ジョブ型採用」を大幅拡充したり、首都圏等からの移住希望者の皆さんが地域で輝けるよう「地域枠」を新設したり。なんとなく

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          起業家支援のこれから ー起業後の飛躍的成長を目指して [前編]ー

          前回は、新潟県の官民連携での起業・創業支援をする「スタートアップエコシステム」の仕組みや考え方についてご紹介しました。 今回は前回に引き続き、起業・創業支援について民間からの支援企業・団体という視点から、新潟県の民間スタートアップ拠点の中核拠点である株式会社スナップ新潟(以下:スナップ)代表取締役社長の逸見覚さんと、今まさに起業家予備軍として支援を受けている新潟大学経済科学部3年生の山田大翔さんにお話を伺いました。 まずは民間スタートアップ拠点の中でも中核拠点である、スナ

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          人事委員会ブログ【シリーズ福祉保健】薬剤師(行政)編「大変な時期を乗り越えるために」

          【シリーズ福祉保健】。先回に引き続き、薬剤師(行政)の職種で、本庁で働くSさんに、仕事上で印象的だった言葉を聞いてみました。 「大変な時期ですが、みんなで頑張っていきましょう!」昨今のコロナウイルス感染拡大により、生活スタイルや仕事の仕方が大きく変わりました。県庁でも、オンライン会議や在宅ワークが導入されています。  私は感染症対策・薬務課に所属しており、新型コロナウイルス感染症の業務で大変なこともありますが、上司・同期・後輩ともに「みんなで頑張ろう!!」と声を掛け合って、

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          「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見!『Hokuhoku Hookup vol.1』を開催します

          Hokuhoku HookupとはHokuhoku Hookup(ほくほく フックアップ)とは、南魚沼市の六日町駅と上越市の犀潟駅を結ぶ「ほくほく線」を中心とした上・中越の課題からビジネスチャンスを発見〜提案までを行うピッチイベントです。 vol.1 の今回は「ほくほく線」を運営する北越急行株式会社と、十日町・湯沢・南魚沼・上越地域のスタートアップ拠点の各代表者4名が登壇し、沿線に根付いた地域資源や地域課題についてパネルディスカッション形式で共有。また、新潟のデザイン会社「

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          人事委ブログ【シリーズ福祉保健】薬剤師(行政)編「話しやすい人で良かった」

          【シリーズ福祉保健】。今回は薬剤師(行政)の職種で、保健所で働くTさんに、仕事上で印象的だった言葉を聞いてみました。 「話しやすい人で良かった。またわからないことはあったら相談させてね」この言葉を言われたのは、食品営業施設に立入検査に行き、営業者さんからの質問に答えた時でした。 営業者さんは私たち保健所の職員に対して「厳しいことを言われそうで怖い」というイメージをもっていたようで、営業に関するちょっとした質問をするのも躊躇していたようでした。 それでも、雑談をはさみながら営

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          Uターンした佐渡の山奥で開業したのはチョコレート工場。クラフトマンが語る夢。

          今回はU・Iターン創業応援事業で採択され、佐渡でUターン起業をした莚CACAO CLUB(むしろカカオクラブ)代表の勝田 誠さんにお話を伺いました。進学を機に生まれ育った佐渡島を離れた勝田さんが各地を回り、Uターン後に始めたのは佐渡の山奥のチョコレート工場。なぜチョコレート工場?なぜこんな山奥に? 8月13日で1周年を迎えた莚CACAO CLUBと、Uターン者で起業者の勝田さんのお話を伺いました。 チョコレートとの出会い ーーまずはチョコレートとの出会いまでの経緯をお聞き

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          あなたのふるさと探し~ユリとコスモスの里編~

          みなさん、こんにちは!にいがたグリーン・ツーリズムセンターの担当Iです。この度の豪雨で被害を受けた方々には心よりお見舞い申し上げます。また、今年のお盆は天候に恵まれなかったこともあり😢、思うような夏休みを迎えられなかった方も多かったのではないでしょうか。 そこで今日は実りの秋を感じられる県内の体験をご紹介します。 秋といえば稲刈り スーパーには新米が登場し、県内各地では稲刈りが始まっています。田植え同様、品種や場所によって稲刈りの時期が変わりますので、10月上旬頃まで稲刈

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          人事委ブログ(令和4年8月26日)職員インターンシップ制度利用してます!

          はじめまして!職員インターンシップ制度で月曜日から採用担当にお邪魔しているTです。いつものTさんたちとは違うので、このブログではT(インターン生)だと思ってください。 職員インターンシップ制度とは?まず、私が今回利用している職員インターンシップ制度について少し説明します。 この制度は令和2年度から始まったもので、県の若手職員を対象に興味・関心のある部署で1週間程度勤務ができるという制度です。今後の異動希望の参考や他職員の仕事に対する意識などを知ることができます。 なぜ私が

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          人事委ブログ【福祉保健シリーズ】福祉行政編「いつもありがと」

          ​先週からスタートした【シリーズ福祉保健】。今回も福祉行政職Sさんに今まで仕事をしていて印象的な「言葉」ってありますか?と聞いてみました。 いつもありがと私は福祉行政職の心理職員として働いています。現在は、児童相談所の心理判定員として主に子どもの話を聴く仕事や療育手帳の判定業務等をしています。日々の業務の中で印象に残っている言葉があるので、エピソードをご紹介します。 いつも無表情で、受け答えもさっぱりとした小学生の女の子を担当に持ち、定期的に面接をしていました。「面接には

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          女性の起業・創業を応援するイベント『NIIGATAフェムテック2022』を開催しました

          『にいがた女性活躍起業応援事業』(主催:公益財団法人にいがた産業創造機構、運営:新潟ベンチャーキャピタル株式会社)のプログラム内における、第2回目セミナーを8月6日(土)に開催しました。 2回目の今回は、フェムテックにフォーカスした内容。 Femtech(フェムテック)=Female(女性)+Technology(技術) フェムテックは、女性特有の悩みを解決すべく開発された最新技術や商品であり、近年市場も拡大傾向にあり様々な製品やサービスが登場している注目分野です。 フェ

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